m_____m___mmのブログ

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子宮がん検診に行ってきた話(2020年7月)

ピルを飲み始めたのが2月、理由はPMS。授業中脂汗をかきながら必死に生理痛を我慢するのって結構バカバカしいよね。

 


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1通のお手紙。

今年で20歳になる私に1通の封筒が届いた。
子宮がん検診のお知らせ」
20歳以上の生物的にメスである人間に2年に1回地方自治体から送られてくる。これを持っていけば検診は無料。自費でやれば数千円かかる。デパコスひとつ分お得だね。

そもそも子宮がんってなに。

子宮がんは主に子宮体がん子宮頸がんに分かれる。子宮体がんは普通のがんと同じように発生する。しかし、子宮頸がんはセックスして初めてリスクが発生するものだ。簡単に言うと子宮頸がんの原因となるウイルスがセックスで伝染るのだが、免疫が正常だと罹患しない。しかし、ストレス等で免疫が弱っていて負けてしまった場合は発症する。

検査はどうだった?

専用の部屋で下半身だけ半裸になって受ける。分娩台のようなものに座り、タオルをかけてもらって女性の看護師さんに綿棒で子宮頸の組織を採取される。おそらく恥ずかしいは思うが我慢しよう。看護師さんは死ぬほど見てきているから我々のソコに興味はない。検査時はクスコ?みたいなのを浅く挿入され、入り口を開いて採取される。処女だと痛いだろうし経験済みでも入り口が狭ければ痛い。長い綿棒で子宮頸をコツコツされるがこれは特に痛くなかった。多分個人差はあると思う。あー、当たってんなー、を数秒。最後に触診でお腹側から少しグリグリされたら終了。着替え含めて5分もかからなかった。でも分娩台に敷かれた医療用ペーパーがお尻にくっつく。ちょっと恥ずかしい。うける。

子宮頸がんの怖さ。

最近20代30代の罹患率が高くなっている。若い人だと進行が早いのがこのがんの怖さ。こまめ(年1)に検査しないと、子どもが欲しくなっても子宮全摘出妊娠不可能、最悪胎内の子どもごと摘出、しまいには本人が亡くなってしまうなど非常に恐ろしい可能性を秘めている。

必ず子宮がん検診を受けよう。

無料で時間もかからないから受けに行くことをお勧めする。なんならお金を払って年1で受けてほしい。

デパコスひとつ分の値段で命を守れるなら安いと思わない?