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就活用語解説〜面接前まで編〜

全然イメージが湧かない就活用語、スルーしていると案外痛い目に遭うのでしっかりと押さえておきましょう。

 

 

 

ES

エントリーシートの略。主に学歴、志望理由、ガクチカなどを求められる。選考の最初の砦ここでかなりの人間が落とされる。落ちても気にしないのが吉。就活はご縁。

志望理由

何故その企業に入りたいのか、企業理念と自分の考え・体験を掛け合わせて「御社じゃなきゃダメなんです」ということを陰ながらアピールしなければならない。

過去のESを見て参考にしよう。レポートと一緒でパクったらバレます。とりあえず書いて、いろんな人に添削してもらおう。

ガクチカ

学生時代に力を入れたことの略。大抵はゼミ研究課外活動(アルバイト含む)のどちらかになるが、たまに両方求められる。

研究の場合は内容を素人でもわかりやすく説明しなければならないため難易度が高い。一方で課外活動は成果としてわかりやすいが、内容が他の人と被りがちで「課題を発見し解決した」ことと「ストーリー性」をいかに上手く伝えられるかが勝負の分かれ道となる。とりあえず書いて、いろんな人に添削してもらおう。

SPI

言語・非言語・性格診断から成るテスト。最近はES提出と同時期に受けさせられ、点数は足切りとして使用される。自宅のパソコンでやることが多く、電卓が必須。

言語

文章を組み立てたり、文章の意図を掴んだりする。ドツボにハマると抜け出せない。日本人でも「あれ?」と成ることは往々にしてある。ちゃんと問題集をやろう。

非言語

小中学入試に出てくるような小賢しい算数のパワーアップバージョン。舐めていると痛い目に遭う。問題集をやろう。食塩水の問題や図表の読み取り・計算などとにかくスピードが求められる。

正直一次共通の数学より苦手だという人間の方がきっと多い。

性格診断

リーダーですか?サポート側ですか?のように人間性を測るアンケート。

例えば同期でバチバチに競争します系の企業の場合、気弱な人間は「社風にマッチしない」ということで祈られることが多い。

嘘をつく場合は何回も同じような質問が出るため、矛盾しないように気をつけよう。正直、嘘をつくメリットはない。心の赴くままにポチポチしよう。

祈られ

「貴殿の益々のご活躍をお祈りいたします」といったように、選考に落ちた人間に送られる祈り。うざい

社風・カルチャー

みんなで和気藹々なのか、バチバチに競争するのか、若手はただ指示に従う方がいいのか、真面目なのかチャラいのか、といったような社内の雰囲気を指す。

合わない人を雇うとすぐに辞めてしまう可能性が高いため、ここのマッチング度合いは非常に重視される傾向にある。自分に合うかどうかはOB訪問や、業界研究・企業研究、説明会への参加でわかる。

OB訪問

社会人と話す機会を設けるという意味。自分の入りたい企業の社員に話を聞くと内部事情を知れる。やり方としては、先輩などの自分のツテを辿る・大学のサポート団体に聞く・ビズリーチキャンパスなど専門にしているサイトに登録する・企業に電話特攻などがある。

社会人とたくさん話しておけば、面接の練習にもなる。主にzoomで行われる。

業界研究・企業研究

業界研究とは規模感や今後の伸び具合、どこの企業が牛耳っているのかなどを知ること。四季報などを買うと良し。知らない企業(特にBtoB)を発掘できる。企業を探す幅が広がる。

一方、企業研究とはその企業にまつわるネット記事や本、ホームページなどを読み漁り、企業への理解度を深める行為である。

カルチャーや福利厚生、最新の取り組み、CEOのメッセージなどを押さえておこう。

「持っている情報量=志望度」となり、面接において優位に働くぞ。

合同説明会

数分〜数十分の間で次々と企業がアピールしていく説明会。顔出し声出しは基本しない。初めはできれば全部見た方がいいので、録画を飛ばし飛ばし見るのを薦める。志望企業が絞れてきたらそれだけをピックアップして見ていこう。

企業説明会

その企業が深掘りしながらアピールしていく説明会。顔は出してなるべく覚えてもらおう。説明している人の経歴・役職・名前をメモしておくと吉。自分にぴったりの企業を見つけていこう。その企業にができたら完璧。

 

以上他にも気になる用語があったら教えてください。