あじゃりさんのブログ

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自称「コミュ障で異性としゃべれません」の考察

単純な疑問。人間と喋れないの?それとも男と女を同じ人間だと思ってないの?という話。

大前提

そもそもコミュ障は2つある。喋れないコミュ障か、喋るコミュ障か。喋れないコミュ障は言葉の出が遅い、発言タイミングを掴めない、そしてコミュ障だという自覚がある。今回はこっち。一方、喋るコミュ障は自覚がないし、空気も読まない、愛想笑いも分からず、関係ない話から自分の話に無理やり持っていって延々と口を動かし続ける。

そして今回の題「コミュ障なので異性とまともに会話ができません」
よく見る文面なんだけど、前提としてが言っていることが多い。ということは、対象は女になる。

認識の問題

ここで問題、彼らは親世代以上の女とも会話ができない、まるかバツか。
答えはバツ。なぜなら自分の性欲が向かないから。
逆に妹や姉にコミュ障を発揮する人間はまあまあいる。自分と年が近い女は全部ダメ。これは自意識過剰からなるのかもしれないし、苦手意識からくるのかもしれない。ありもしない〇〇だったらどうしよう、がついて回ってくるのである。

男と女は大雑把に括れば同じ人間で、言語的には全く困難はない。なぜ異性だけを特別視するのだろうか。根本に何か差別意識のようなものがないかな?

そもそも論

彼らは異性(女)にばかり注意を向けているが、実は同性とも上手く会話できていない、関係を構築できていないことが圧倒的に多い。たまたま同じ境遇である人間と狭いコミュニティを組んでいるが、会話なんかはしていない。言葉の流しそうめんになっていることが多々ある。

つまりは人間とコミュニケーションをするのが難しいんだと思う。

 

解決策

会話はキャッチボールなんて言うけれど、彼らは球のキャッチの仕方も、投げ方も、コントロールも、メンタルも、何もできあがっちゃいない。本来「コミュニケーション障害」と実在する病名を付けられて、福祉のお世話になるべきなのである

本気で状況を変えたいなら、福祉に頼りなさい。
コミュニケーションが不得手だと、生活も就職も報連相含む仕事も、全てが上手くいかなくなる。もちろん、それを上回る圧倒的な能力があれば、周りが一生懸命お世話をしてくれるが、大多数はそうはいかない。

もう一度言う、本気で状況を変えたいなら、福祉に頼りなさい。彼らは仕事だから一生懸命サポートしてくれる。補助輪付きの会話ができる。補助輪を外せるようになるのは案外早い。

頑張ってみるかは彼らにかかってるけどね。

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